

臆病はいつしか謙虚と我慢強さに進化する。アジアが好きな一人三役こなすネイリスト
板橋区出身の彼女は中学に通うときいつも「東京大仏」を見ながら登校していた。
臆病な性格からか、物事にいつも動揺と緊張を隠せずいた。
それもいつしか謙虚に変わり、心の中は「何とかなる!」と思っているため、
相互のバランスが絶妙に噛み合い、彼女独自の[我慢強い子]は[天然ちゃん]として確立された。
裁縫が趣味で時間があると何かしらを作りたい衝動にかきたてられる。
ネイリスト1級の腕前が物語っている。
友人との待ち合わせ時間にも手芸屋に入って結局自分が遅れているみたいにとられてしまう事もしばしば。
特技は水泳で、水に顔さえ浸けられなかった自分が、まさかバタフライまでできるようになってしまうとは。
自慢のコレクションはディズニーグッズ。中でも[くまのプーさん]に出てくるカンガルー親子を愛して止まない。
商品展開が少ないためか、見つけたら何でも即買いしてしまう。好きになった理由は、
子供の無邪気さと母の心の大きさ。息子を愛する姿にDVDが読み込めなくなるほど涙した。
アジア料理、旅行が大好き。韓国では舌を麻痺させられながらも本場冷麺の辛さに感動し
、マレーシアではリゾートを満喫。誰もいないプールにダイブした。タイでは念願のゾウに揺られた。
グリーンカレーが大のお気に入り。
ホットヨガにも週1で通っていて、バランスをとるポーズは集中力が必要で無になることの大切さを思い出した。
レセプションと経理は、彼女の母親譲りの才能で完璧にこなしている。
普通に天然ちゃんというだけなら、一人三役はこなせないだろう。
まだまだ何もできないと天然を装うも、真の姿はバリバリのキャリアウーマンである。
好きな色は紫。「目を奪われます。」
「ソフトバンクの携帯電話で私の好きなパープル色が発売されて、どうしてもそれが欲しかったので契約会社を
変えてしまいました。(笑)」
「自宅は中村橋なのですが、西武線【快速急行】の行き先表示が紫色に変わっててつい乗ってしまいそうにな
りました。」
果たして彼女の真の姿は一体何者だのだろうか?
「1:1.1618....の黄金比を人は美しいと感じるようです。ネイルも常に意識して作らせていただいています。」